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    <title>禁煙指導.com</title>
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    <updated>2008-02-28T00:59:31Z</updated>
    <subtitle>禁煙指導、禁煙方法をまとめた情報集です。</subtitle>
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    <title>禁煙用語集</title>
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    <published>2008-01-07T03:10:19Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:31Z</updated>

    <summary>　ＪＴ（日本たばこ産業） 　前進を日本専売公社といい、１９８５年の民営化に伴い日...</summary>
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        <category term="禁煙用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoshidadc.com/">
        <![CDATA[<p><strong><font color="#ff0000">　ＪＴ（日本たばこ産業）</font></strong></p>
<p>　前進を日本専売公社といい、１９８５年の民営化に伴い日本たばこ産業となった。</p>
<p>　日本で唯一タバコの製造を行っている。ただし、「日本たばこ産業」という社名ではあるが、医療器具や加工食品の販売も行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong><font color="#ff0000">一酸化炭素</font></strong><br />　煙草の煙に含まれる有毒物質<br />　赤血球のヘモグロビンと強く結びつくことで一酸化炭素ヘモグロビンとなり血液の酸素運搬能力を妨害する。<br />　<br /><strong><font color="#ff0000">　環境中タバコ煙</font></strong></p>
<p>　室内で喫煙者のはき出した呼出煙と点火部から出る副流煙が混ざった煙</p>
<p>　多くの発ガン性物質を含んでおり、受動喫煙をした非喫煙者のガンになる原因となる。<br />　</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　禁煙外来</font></strong></p>
<p>　喫煙によってニコチン依存症となった喫煙者が禁煙をするために受診する。</p>
<p>　ニコチン代替療法で使用されるニコチンパッチなどは医師の処方なしに買うことは出来ないので、無理なく禁煙をするならば、禁煙外来を受診する必要がある。また、禁煙中の様々なアドバイスや定期的な診察も行ってくれる。</p>
<p><br /><strong><font color="#ff0000">　主流煙</font></strong><br />　タバコ自体もしくはフィルターを通して、喫煙者の体内に入る煙<br />　その性質は酸性<br />　</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　受動喫煙</font></strong></p>
<p>　間接喫煙ともいう。喫煙者の周りにいる非喫煙者がタバコの煙を吸うことで喫煙状態になること。</p>
<p>　非喫煙者でもタバコ関連疾患となる原因。</p>
<p><br /><strong><font color="#ff0000">　タール</font></strong><br />　タバコの煙に含まれるニコチン以外の粒子相の総称。<br />　その中には様々な発ガン性物質や発ガン促進物質といった体に有害な物質が多く含まれる。<br />　低タールをかかげるタバコは、主流煙中のタールの減少には成功しているが、副流煙に含まれる割合は増えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　低タールタバコ</font></strong><br />　安全性の向上のためにアメリカで開発されたタバコ。ただし、ニコチンの含有率も低いため、結局喫煙者は何本も吸ってしまい危険性は減らない。<br />　むしろ一酸化炭素が増えるので、血液の酸素運搬能力がより劣化する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　ニコチン</font></strong><br />　タバコの煙に含まれる精神作用物質<br />　毒物及び劇物取締法の規制対象。体内にはいると中枢神経を刺激し興奮と抑制をもたらす。血管収縮作用があるため心筋梗塞などの原因となる。<br />　体内で分解された物質は７０～８０％がコチニンという無害な物質になるが、残りは毒性を持ったまま体内に残る<br /><strong><font color="#ff0000">　<br />　ニコチン依存症</font></strong><br />　始めて吸うときには急性ニコチン中毒となるが、喫煙習慣をもつことで肝臓がニコチンの分解をできるようになり、やがてニコチンがもたらす快感、安心感に依存し始める。<br />　重度の場合は保険の対象となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong><font color="#ff0000">ニコチン代替療法</font></strong><br />　ニコチンパッチやガムで、禁煙の禁断症状（離脱症状）を軽減し、無理なく禁煙を成功させる療法。<br />　近年その高い効果に注目が集まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong><font color="#ff0000">乳幼児突然死症候群</font></strong></p>
<p>　健康状態であった乳幼児が、突然死をしてしまう。剖検などでも原因が不詳。ただし、それを引き起こす危険因子説いて保護者が喫煙していることがあげられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　発ガン物質</font></strong><br />　遺伝子に影響を与えて、ガン化させてしまう可能性のある物質<br />　タバコの煙には約４０集類の発ガン物質が含まれるとされている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　副流煙</font></strong><br />　点火部から立ち上る煙<br />　主流煙よりも毒性がある。また主流煙が酸性であるのに対してアルカリ性。そのため目や鼻の粘膜を刺激する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong><font color="#ff0000">浮遊粉塵</font></strong><br />　本来であれば自然現象で舞い上がる気体中の微小粒子をさすが、喫煙においてはタバコの煙を指す。<br />　閉め切った部屋であれば、室内の浮遊粉塵でタバコの煙の割合は３０～８０％にもなる。</p>
<p>　<br /><strong>　<font color="#ff0000">呼出煙</font></strong><br />　喫煙者がはき出した主流煙<br /></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>　路上喫煙</strong></font></p>
<p>　歩きタバコ、路上で携帯灰皿を使用しての静止状態での喫煙をすべて含んだ行為。</p>
<p>　他の歩行者にタバコの火があったりするなど、危険性がある。</p>
<p>　行政によって、路上喫煙の禁止、もしくはしないようにする努力義務を条例で定めている。</p>]]>
        
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    <title>禁煙による禁断症状</title>
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    <published>2008-01-07T03:09:43Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:31Z</updated>

    <summary>禁煙が失敗する理由として、様々な禁断症状が出てくからといわれています。では、その...</summary>
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        <category term="禁煙による禁断症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoshidadc.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000ff">禁煙が失敗する理由として、様々な禁断症状が出てくからといわれています。<br />では、その禁断症状とは具体的にどのような症状なのでしょうか。また、禁煙がもたらす影響は禁断症状以外にはないのでしょうか。ここでは、その禁断症状及び禁煙の影響についてまとめていきます。</font></p><br />
<p><font color="#ff0000"><strong>〔禁煙がもたらす禁断症状〕</strong></font><br />　いわゆる禁断症状といわれるものですが、ニコチン離脱症状と言われるものがそれにあたります。　<br />　まず、ニコチン離脱症状と表裏一体となるのは、ニコチン依存症です。<br />　喫煙者は、たばこを吸うとニコチンが血液に溶けていきます。その結果ニコチンが脳の受容体に運ばれ大脳辺縁系、大脳基底核内の快楽中枢に到達し、化学伝達物質のように作用するのです。その結果、喫煙者は喫煙することで「気持ちが良くなる」ことになります。<br /></p>
<p>　通常この血液中のニコチンは３０分から４０分程度で半減していきます。<br />　徐々にニコチンの量が減少していくと、喫煙者には次のような症状が現れます。</p><br />
<p><font color="#9900cc">　・気分が悪くなる。<br />　・抑鬱のような気分になる<br />　・イライラする。怒りっぽくなる。<br />　・集中が出来ない。<br />　・徐脈（脈が遅くなる）<br />　・眠れない。<br />　・不安になる。<br />　・ソワソワする。<br />　・食欲が増えて、体重が増える。</font></p><br />
<p>　もちろん、タバコを数回吸った程度ではニコチン依存症にはなりません。<br />　ニコチン離脱症状が出てくるのは、数週間以上、毎日習慣的に喫煙を繰り替えいていた場合とされています。<br />　また、この症状が出てくるのは時間として２４時間以内とされています。多くの禁煙失敗者はこれらの症状から逃れたいということで、再び喫煙を始めます。ですが、これはある意味薬物依存の一種で、簡単に本人の意志で克服できる性質のものではありません。<br />　ですから、ひとくちに禁煙が出来ないことを「本人の意志が弱いだけ」ということは間違っています。<br />　<br />　さて、この離脱症状はどのくらいの期間続くのかというと、個人差がありますが短ければ一週間以内、長ければ二週間程度と言われています。<br />　「あと○日我慢すれば楽になれる」という具体的な日数の目標が見えるという点で、離脱症状の克服には効果があるといえるでしょう<br />　<br />　<strong><font color="#ff0000">〔禁煙の効果〕<br /></font></strong>　では、禁煙すれば、喫煙者に不快な症状だけしか出ないのでしょうか。<br />　答えはＮＯです。</p>
<p><br />　これらの症状は、共通して、精神的、心理的な症状といえます。対して、肉体的な側面から見ると、皮膚温度の上昇、心拍数の正常化など生理学的に健康な状態に回復していくことになります。<br /></p>
<p>　当初は離脱症状のおかげで、これらの正常化がわかりづらいかもしれません。<br />　けれども、日が経つにつれ自覚することができるようになります。</p><br />
<p>　★<font color="#0000ff">禁煙の効果</font><br />　<font color="#003366">　禁煙後２０分・・・血圧、脈の正常化。冷えの解消<br />　　禁煙後８時間・・・血液中の二酸化炭素、酸素の量が正常化<br />　　禁煙後２４時間・・・心臓発作の危険の現象<br />　　禁煙後４８時間・・・末端神経の正常化、味覚・嗅覚の回復<br />　　禁煙後２週間から３ヶ月・・・新陳代謝の活性化、運動機能、肺機能の回復、上昇。<br />　　禁煙後１ヶ月から９ヶ月・・・スタミナの上昇、タバコ由来の鼻づまりや疲労感・息切れといった症状が減る。消化器官が活発になり、呼吸器の感染症となるリスクが減る。<br />　　禁煙後１年・・・血栓症、心臓発作のリスクの半減。<br />　　禁煙後５年・・・肺ガン・口腔ガンが死亡原因となるリスクが半減する。<br />　　禁煙後１０年・・・肺ガンが死亡原因となる確立が非喫煙者と同程度になる。体の細胞が正常なものと置き換わり、癌となる確立が非喫煙者と同程度になる。<br />　　喫煙後１５年・・・血栓症が原因となる心臓病の確立が非喫煙者と同程度になる。</font></p><br />
<p><font color="#ff9900">禁煙は数ヶ月数年で完了するものではなく、健康を目指すならば非常に長いスパンを考えなければなりません。</font></p>
<p><font color="#ff9900">体の調子が良くなったから、「ちょっと一本だけ」、「ちょっと味を見るだけ」といってタバコに火をつけたなら、それは再喫煙のトリガーとなっってしまいます。</font></p>
<p><font color="#ff9900">ですから、禁煙を本気で始めるならば、生涯タバコには触れないというように決意することが重要です。 </font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>禁煙の挫折</title>
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    <published>2008-01-07T03:08:59Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:31Z</updated>

    <summary>いざ、禁煙を始めても、一本吸ってしまえばもうそこでお終いです。　タバコを吸いたい...</summary>
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        <category term="禁煙の挫折" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoshidadc.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000ff">いざ、禁煙を始めても、一本吸ってしまえばもうそこでお終いです。<br />　タバコを吸いたいという欲求に耐えられず、禁煙が失敗する人も少なくありません。<br />　ではどのような人は禁煙に挫折して、どのような人は禁煙に成功するのでしょう。ここでは禁煙の挫折についてまとめていきます。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br /></font></p>
<p>　<strong><font color="#ff0000">〔禁煙できない理由〕</font></strong><br />　禁煙の障害となるのは主に２つの理由です。<br />　　<br />　・<font color="#6666cc">ニコチン依存症</font><br />　これは喫煙することで、神経伝達物質のバランスが崩され、それらの物質が司っていた心の働きが乱されるというものです。<br />　この症状はタバコを吸うと気分が落ち着きますが、それはタバコの害であって効用ではありません。</p>
<p>　</p>
<p>・<font color="#6633cc">心理・行動的依存症<br /></font>　食事の時に吸う、人と話すときに吸うといったように、ある行動をしているときに必ず吸っていると、それが習慣化していきタバコなしで行動が出来なくなっているのです。</p>
<p>　</p>
<p>禁煙失敗の最大の理由はニコチン依存症ですがそれはニコチン代替療法で対処することが出来ます。対して心理・行動的依存症はニコチンパッチでニコチン依存症を軽減しても同じ行動パターンをしていれば吸いたくなってしまいます。ですから、禁煙をしたいというならば、行動パターンを変える。喫煙者のそばに行かない。代わりにガムを噛むといった行動で習慣から抜け出すことが必要です。<br />　　　<br />　<strong><font color="#ff0000">〔禁煙に失敗した人たち〕</font></strong><br />　喫煙者の内４，５人にひとりは、禁煙にたびたび挑戦しては失敗しているといわれています。そのような人は、もう禁煙をしたくないのかというと、そうではありません。</p>
<p><br />　禁煙に１度は失敗しても、またいずれは禁煙をしたいという人が多いのです。<br /></p>
<p>　もちろん、禁煙をする理由が様々です。健康のため、タバコの増税があれば、お小遣いに負担となるからやめたい。などなど健康、経済的な理由で禁煙をしたいと考えていながら、失敗してしまうのです。<br /></p>
<p>　そこで面白いデータがあります。昨年１２月に<a href="http://www.novartis.co.jp/news/2006/pdf/pr20061206_01.pdf">ノバルティス　ファーマという会社が行った調査</a> によると禁煙に失敗した喫煙者の禁煙方法の６割近くが「気合いとガマン」だけで禁煙にチャレンジをしていたというものです。<br />　<br />　つまり、禁煙によってもたらされる禁断症状（ニコチン離脱症）に精神的な方法でした対処しなかったということです。もちろん、その方法を行った人には成功する人もいます。とはいえ、失敗が成功を上回っているという結果は動かしようもないない事実です。<br /></p>
<p>　また、その禁煙に挫折した人の５４％が「仕事のストレス」から、５１％が「抑えきれない衝動」つまりニコチン離脱症のために再喫煙をしてしまったということです。</p>
<p>　仕事のストレスに関しては、生活のために仕事をすることは避けられません。ですから、ある程度のストレスを抱えることは仕方がないことです。<br />　ニコチン離脱症にしても、ある種の薬物依存症と同じですから、本人の意思ではどうしようもないほどに大きな衝動が出てくることは無理からぬことです。<br />　<br />　従って、禁煙に挫折することを喫煙者の意志薄弱ということは、ある一部では正解かもしれませんが、完全に正しいわけではありません。</p>
<p><br /><strong><font color="#ff0000">　〔成功者との違い〕</font></strong><br />　　禁煙に挑戦した人の中で成否がわかれる一番の点はなんでしょう。</p>
<p><br />　　それは、<span style="BACKGROUND-COLOR: #ff00ff">禁煙が成功するかどうかは禁煙方法を知っているかどうか</span>ということです。禁煙とはニコチン離脱症というストレスを抱えることです。ですから禁煙外来を受診してニコチンパッチによる無理ない禁煙を行ったりすれば、その成功確率は格段に増えます。禁煙外来を受診した場合成功確率は７割近くまで上昇します。また、今の時代禁煙に関する情報はネットで検索できます。ネットサーフィンで情報を仕入れた場合も同程度の７割程度の成功確率となります。とはいえ、ネットで調べた場合、禁煙外来にかんする情報もし入れることが出来るので、その二つの項目においては、共通する人がいるかもしれません。<br /></p>
<p>　そのことを加味しても、高い成功確率は事実ではありますが。<br />　　<br />　もうひとつ、<a href="http://www.alldigest.net/health/health/000727.html">興味深い実験</a> があります。アメリカで喫煙者が禁煙して成功した人と失敗した人を比較した場合、それぞれに共通点があるということがわかりました。<br /></p>
<p>　それは最初のタバコを吸ったときに、ニコチンの渇望がいやされる度合いが強ければ、禁煙に失敗するということです。つまり、タバコをおいしいと感じることが、禁煙の障害になるわけです。<br />　　<br />　　以上のことを踏まえると、タバコに対する欲求が高い人は禁煙に成功するには、禁煙外来などの助け、および禁煙に対する知識が必要となるということですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>禁煙外来と禁煙指導</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yoshidadc.com/2008/01/post-4.html" />
    <id>tag:www.e-zai.com,2008:/bas//1.327</id>

    <published>2008-01-07T03:07:52Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:31Z</updated>

    <summary>禁煙をしたいけれど、ひとりではなかなか難しい。そんなときは専門家の協力を仰ぐこと...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="禁煙外来と禁煙指導" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoshidadc.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000ff">禁煙をしたいけれど、ひとりではなかなか難しい。<br />そんなときは専門家の協力を仰ぐことが必要でしょう。では専門家とは誰かというと、「禁煙外来」を行っている病院にいるはずです。<br />ここでは、その「禁煙外来」とはいかなるものか、そして、そこではどのような治療を受けられるのかについて見ていきましょう。</font></p><br />
<p><strong><font color="#ff0000">　〔禁煙外来とは〕</font></strong><br />　禁煙外来は、禁煙のための治療を行っている内科、呼吸器科等喫煙に関係した分野の診療科目を設けている病院・医院です。<br />　重度のニコチン依存症になれば、治療は保険の適応範囲となりますが、自費で行う場合も初回で７千円から８千円、その次は５千円未満で受診することができます。<br />　<br />　では実際にどのような治療を行うかというと次のような流れになります。</p>
<p>　</p>
<p>◇<font color="#99cc66">治療の条件の確認</font><br /></font />　<font color="#ff3333">・禁煙の意思<br />　・ニコチン依存症であること<br />　・１日の喫煙本数に喫煙年数をかけたものが２００以上になること<br />　・治療を受けることに同意すること<br /></font></p>
<p><font color="#ff3333">　以上は保険診療の範囲となります。<br /></font></p><br />
<p>◇<font color="#99cc66">喫煙状況の把握</font><br />　　<font color="#ff3300">質問によるニコチン依存度の計測</font></p>
<p>　　　↓</p>
<p>　◇<font color="#99cc66">治療<br /></font>　<font color="#ff0033">・身長・体重・血圧の測定<br />　・診察<br />　・呼吸の中の一酸化炭素濃度の測定<br />　・禁煙に関するアドバイス<br />　・ニコチン製剤（ニコチンパットやニコチンガム）の処方</font></p><br />
<p>　そして治療を初回、２週間後、４週間後、８週間後、１２週間後と一定の期間で行うことで、禁煙をそのときの状況に応じてサポートしていくことが出来ます。<br />　<br /><strong><font color="#ff0000">　〔禁煙外来のメリット〕</font></strong><br />　禁煙外来での治療は、自分一人だけで禁煙を行うことに比べ多くのメリットがあります。<br />　<br />　・<font color="#0000ff">禁煙理由を明確にできる。</font><br />　　ただ、健康になるというだけではなく、医師の診察で現在の体の状況を把握して喫煙がどのような影響を与えているのか。また、これから与えていくのかを確認することで、よりはっきりとした禁煙の動機付けができる。<br />　</p>
<p>　・<font color="#0000ff">禁煙開始日を決める。<br /></font>　　物事において、これからやろうという決意ほど当てにならないものはありません。それが、禁煙外来ではっきりと今日・明日から禁煙を始めるということ決めることが出来、そうしなければならない心理的な制約を課すことが出来ます。<br />　</p>
<p>・<font color="#0000ff">再喫煙の誘惑におけるアドバイス<br /></font>　禁断症状が出てくると、たばこに手を伸ばしてしまいそうになります。そこをどのように対処していけばいいのか。経験と知識で的確なアドバイスをもらえます。<br /></p>
<p>・<font color="#0000ff">ニコチン代替療法</font><br />　ニコチンパッチ、ニコチンガムによってニコチン摂取量を徐々に減らしていくという方法は、より禁断症状の軽減が望めます。その結果、無理なく禁煙が出来るようになります。<br /></p>
<p>・<font color="#0000ff">禁煙の効果の自覚</font></p>
<p>禁煙でどのような効果がもたらされているのか。それを自覚するには、医師による診断が一番確実です。定期的な治療は、正常な状態を取り戻しつつある体の状態を確かめることが出来る良い方法です。</p>
<p>　　<br />　★<font color="#ff00ff">日本での喫煙率というのは年々減少していく一方、未だ喫煙を続けている人は大勢います。<br />　　そして、喫煙者には禁煙になんどもチャレンジをして、そのたびに挫折を繰り返しているという人もまた大勢います。<br />　　その状況に禁煙外来を設ける病院・医院が増えています。<br />　　もちろん、内科などの診療科目の中に位置づけられるものではありますが、より禁煙をしやすくなっているといえるのではないでしょうか。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>タバコの周囲への迷惑</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yoshidadc.com/2008/01/post-3.html" />
    <id>tag:www.e-zai.com,2008:/bas//1.326</id>

    <published>2008-01-07T03:07:05Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:30Z</updated>

    <summary>タバコで害を被るのは、喫煙者本人だけではありません。だからこそ今多くの場所で全面...</summary>
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        <category term="タバコの周囲への迷惑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoshidadc.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000ff">タバコで害を被るのは、喫煙者本人だけではありません。だからこそ今多くの場所で全面禁煙の動きが活発になっているのです。<br />ここでは、喫煙が周囲にどのような影響を与えるのか。そして、その影響を防ぐための取り組みなどについてまとめていきます。</font></p><br />
<p><strong><font color="#ff0000">〔受動喫煙〕</font></strong><br />　まずタバコが問題となることに、この受動喫煙があげられます。<br />　これは、タバコをすうと喫煙者が吸いこむ主流煙と、燃焼している部分から周囲に流れる副流煙が発生するために周りの人がその煙を吸って健康被害を被る現象です。<br />　副流煙の危険性が、どの程度のものかというと、その毒性はフィルターを通さないため主流煙と比べ何倍もの数値になってしまいます。</p><br />
<p>★副流煙に含まれれる有害物質<br />　　<br /><font color="#33cc66">ニコチン　主流煙の２．８倍<br />タール　　主流煙の３．４倍<br />ナフチルアミン　主流煙の３９倍<br />カドミウム　主流煙の３．６倍<br />ベンツピレン　主流煙の３．９倍<br />一酸化炭素　主流煙の４．７倍<br />アンモニア　主流煙の４０～１２０倍<br />ニトロソアミン　主流煙の５２倍<br />窒素酸化物　主流煙の３．６倍</font></p><br />
<p>上記の数値を見てもらうとわかると思いますが、副流煙をすうと高濃度の毒を吸っているのを同じです。<br /></p>
<p>　その結果どのようになるかというと、</p>
<p>　</p>
<p><font color="#660033">・心筋梗塞<br />・肺ガン<br />・乳幼児突然死<br />　　　</font><br />といった早死にの可能性を著しく高めることになります。<br />　<br />　受動喫煙の危険性は１９３０年代のドイツから言われはじめ、７０年代アメリカでは国家として受動喫煙を健康リスクとして認定されました。</p>
<p><br />　当初は、呼吸器のみの影響と考えられましたが、肺ガンや他の疾患に対しても受動喫煙を原因とする場合があることが立証されると、社会でも喫煙自体に規制をかけるかけるようになりました。<br />　</p>
<p>たとえば労働安全衛生法では快適な環境を形成することを求められるため、企業としては分煙などの処置をしなければなりません。<br /></p>
<p>　他にも交通機関やビルでの喫煙を規制する法律といったことにより喫煙者は今、喫煙できる場所を探すことに苦労している状況です。<br />　さらに、最近ではタクシー内で全面禁煙を打ち出す業者などさらにその傾向は加速しています。</p><br />
<p><strong><font color="#ff0000">　〔歩きタバコ〕</font></strong><br />タバコの危険性は、煙だけではありません。<br />タバコは火をつけて嗜むものです。それ故に、燃え口ではその温度が７００度以上となっているのです。<br />高熱をもっているタバコを指にはさみながら、歩き回るというのはある意味凶器をもって歩き回っているのと同じです。<br />　<br />そして、もっとも憂慮されるのは、ぶらぶらとタバコを持った手を振りながら歩くと、それがちょうど子供の目の高さになるのです。<br />高温のタバコが子供の顔に当たることは、惨事というより他ありません。<br />運が悪ければ、失明の可能性もあるのです。ですから千代田区を皮切りとして川崎や名古屋で過料という金銭徴収をふくんだ条例を施行する都市が現在いくつかあります。<br />　<br /><strong><font color="#ff0000">〔タバコによる火災〕</font></strong><br />タバコの火の不始末による火災、燃焼性のガスがあるところでの喫煙で起きた火災など、タバコは喫煙者を含め多くの人的物的被害を及ぼす火災を引き起こす可能性があります。</p>
<p><br /><font color="#ff00ff">数年前に寝たばこによる失火で命を落とした昭和の大漫画家横山光輝や十年ほど前に気化したプラモデルの溶剤にタバコの火が引火して命を落とした、小説家で放送作家の景山民夫などタバコが死因となる著名人もいます。<br />　</font><br />　加えてこれは歩きタバコの害に含まれることですが、道に捨てた吸い殻が完全に消火していなくて、それが道に積まれた雑誌などの引火物にふれて火災が起きるということもあります。</p>
<p><br />　タバコを吸うならば、家の中でも外でも完全に消したかどうかを確かめ、外であれば、携帯灰皿を持って行くといったマナーを忘れないようにすることが、そういった災害を未然に防ぐための一番の方法になるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>タバコの害と病気</title>
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    <published>2008-01-07T03:05:51Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:30Z</updated>

    <summary>タバコは吸えば、命を縮めるものだと言われていますが、具体的にはどのような影響を体...</summary>
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        <![CDATA[<p><font color="#0000ff">タバコは吸えば、命を縮めるものだと言われていますが、具体的にはどのような影響を体に及ぼすものでしょうか。<br />　ここでは喫煙によって引き起こされる病気などについてまとめていきます。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　</font></p>
<p><strong><font color="#ff0000">〔喫煙が誘発する病気〕<br /></font></strong>　喫煙というと、たいていの人がすぐに思い浮かぶ病気は肺ガンでしょう。けれども、喫煙が引き起こす病気はそれだけではありません。<br /></p>
<p>　非喫煙者に比べて発症の確率が増える病気（喫煙関連疾患）は次のようになります。</p><br />
<p><font color="#339933">　ガン：喉頭ガン、肺ガン、食道ガン、肝臓癌、胃ガン、膵臓ガン、膀胱ガン、子宮ガン<br />　呼吸器系：肺気腫、慢性気管支炎、ぜんそく<br />　循環器系：狭心症、心筋梗塞、高血圧症、動脈硬化。末梢循環不全<br />　消化器系、胃・十二指腸潰瘍、逆流制食道炎<br />　産婦人科系：早産、流産、周産期死亡、先天奇形<br />　代謝系：糖尿病、骨粗鬆症<br />　神経系：脳梗塞、脳萎縮、パーキンソン病、聴力障害<br />　歯科系：歯周炎、口内炎、口臭<br />　精神系：ニコチン依存症<br />　その他：アレルギー性疾患、運動能力の低下等々</font></p><br />
<p>　<span style="BACKGROUND-COLOR: #7cfc00"> 特に喉頭ガンは非喫煙者に比べて、その発症確率は３３倍、肺ガンは５倍、食道ガンは２倍という数値になります。</span><br />　この数字は、驚異的といってもいいでしょう。<br />　もちろん、非喫煙者であってもそれらのガンになる可能性はゼロではありませんし、自分は吸ってなくても受動喫煙で、喫煙者よりも発ガン性の高い副流煙を吸うことで喫煙関連疾患となる可能性はぐんと上がります。</p><br />
<p>　<strong><font color="#0000ff">〔喫煙が未成年、妊婦などの弱者に与える影響〕<br /></font></strong>　喫煙が未成年に認められない理由としては、ひとつに上記のような喫煙関連疾患にかかる可能性が高まることがあります。<br /></p>
<p>　１０代、もしくはもっと低い年齢からで喫煙の習慣をもちはじめるとガンなどで死亡する確率は他の喫煙者と比べても高いという結果が出ているのです。<br />　また、ニコチン依存症の度合いもより重度となり、禁煙することも難しくなるのです。<br /></p>
<p>　もうひとつは未成年はまだ体の成長が途中だと言うことがあります。タバコは体の成長が止まるだけでなく、頭脳、体力の面でもその能力を低下させるということがわかっています。<br />　</p>
<p>未成年の場合、自分が吸っていなくても、家族が吸っていることで受動喫煙となる可能性もあります。特に気をつけてもらいたいのは、乳幼児の場合、その煙が<span style="BACKGROUND-COLOR: #40e0d0">乳幼突然死症候群（ＳＩＤＳ）</span>という病気を引き起こすことがあるのです。</p>
<p><br />　このＳＩＤＳとは健康に見えた乳児が、いきなり呼吸停止となり死んでいたという状況になるもので、原因としてうつぶせ寝や母乳で育てていないということがありますが、乳児のそばで喫煙をしていた。妊娠中に喫煙していたということも大きな要因となりうるのです。<br />　<br />　妊婦の場合、ＳＩＤＳだけではなく、胎児の肺の成熟を阻害するということもあります。<br />　またニコチンは胎盤の血管を収縮させるので、胎児に十分や酸素、栄養が行かず早産、低体重、先天奇形の確率が増大します。<br />　</p>
<p>妊婦もまた、本人の喫煙だけでなく、受動喫煙に遭遇する可能性はありますが、先に述べたように副流煙のほうが、よりその危険性は高まるので妊娠中は喫煙者のそばに行かないことが最善です。</p>]]>
        
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    <title>タバコの成分と依存症</title>
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    <published>2008-01-07T03:05:05Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:30Z</updated>

    <summary>タバコには４０００種類以上の化学物質があり、そのうち２００種類以上が人体に有害だ...</summary>
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        <![CDATA[<font color="#0000ff">タバコには４０００種類以上の化学物質があり、そのうち２００種類以上が人体に有害だとわかっています。<br />　ではどうして、そのようなものを喫煙者は吸うのでしょうか。ここではタバコに含まれる成分、およびその成分がどのような効果をもたらすのかについてまとめていきます。</font> 
<p><font color="#0000ff">　</font></p>
<p><strong><font color="#ff0000">〔タバコの煙に含まれる成分〕</font></strong><br />タバコの問題を取り上げる場合、その煙に含まれる物質について見ていく方が良いでしょう。<br />その煙草の煙の最大要素は、<br />　　<br />　・<strong><font color="#cc6633">ニコチン</font></strong><br />アルカロイドの一種<br />その作用は食用抑制、一部の筋肉の弛緩によるリラックス効果、摂取時の集中力の向上、脳内の神経伝達物質に作用することドーパミンの増加して快感を得るということがあります。<br />　しかし、その効果には依存性があり、血液中のニコチン濃度が下がると苛つき・集中力の欠如・不眠といった負の作用をもたらす。<br />　非常に毒が強く、タバコ１，２本分の毒で子供は死にます。けれども喫煙で摂取するニコチンは少量なので即死はしません。<br />　　　<br />　・<font color="#cc6600"><strong>タール</strong></font><br />　ニコチン以外の様々な化学物質が含んだ総称<br />　その中には、多くの発ガン性物質が含まれている。<br />　　　</p>
<p>　・<font color="#cc6600"><strong>一酸化炭素</strong></font><br />　血液中のヘモグロビンと結びついて一酸化炭素ヘモグロビンとなり血液の酸素運搬能力を阻害する。<br />　呼気中の一酸化炭素濃度を喫煙者と非喫煙者とで比べると数十倍も違う。</p>
<p>　このうち、タバコの禁煙を妨げる大きな要因はニコチンのもつ依存性です。</p><br />
<p><strong><font color="#ff0000">〔ニコチン依存症〕</font></strong><br />ニコチン依存症は、禁煙時に離脱症状をもたらし、<br />　<br /><font color="#ff3300">・煙草を吸いたいという欲求<br />・頭痛<br />・イライラ<br />・倦怠感<br />・不眠<br />・集中力の欠如<br /></font>　<br />という症状がでます。喫煙から３０分～４０分で血液中のニコチン濃度の分解され半減します。そこでニコチンを求めるようになるのです。<br />　また、朝起きたらまず一服という人もいますが、それは睡眠時に血液中のニコチン濃度が大きく下がってしまったが為に、禁断症状を引き起こしているからです。</p>
<p>　</p>
<p><strong><font color="#ff0000">〔主流煙と副流煙〕</font></strong></p>
<p>　タバコで禁煙問題になっているのは副流煙による受動喫煙です。<br />　何故問題になっているかというと、タバコに含まれる有害物質が主流煙に比べおよそ二倍から百数十倍も含まれているからです。</p>
<p>　</p>
<p>★<strong><font color="#0000ff">タバコの煙に含まれる有害物質</font></strong><br /></p>
<p>　発ガン性物質　　　　　　　　　主流煙に対する副流煙の含有割合<br />　<font color="#ff0000">ベンゾ（a）ピレン　　　　　　　 ３．４倍<br />　ジメチルニトロソアミン　　　 　１９～１２９倍<br />　メチルエチルニトロソアミン　　５～２５倍<br />　ジエチルニトロソアミン　　　 ２～５６倍<br />　ニトロゾピロリジン　　　　　　 ９～７６倍<br />　　　等々</font></p>
<p>　</p>
<p>そのほかの有害物質<br />　<font color="#0000ff">タール（総称）　　　　　　　　 ３．４倍<br />　ニコチン　　　　　　　　　　 ２．８倍<br />　アンモニア　　　　　　　　　　 ４６倍<br />　一酸化炭素　　　　　　　　　 ４．７倍<br />　二酸化炭素　　　　　　　　　 １．３倍<br />　　　等々</font></p>
<p>　　</p>
<p>これらの物質は、喫煙習慣を続けていくと確実に体をむしばむ危険な物質ばかりです。<br />ましてや、副流煙にはその毒性が何倍も含まれていることを考えると。喫煙という行為自体は百害あって一利なしという言葉がもっともふさわしいものではないでしょうか。　　</p>]]>
        
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    <title>ＨＯＭＥ</title>
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    <published>2007-11-16T11:01:38Z</published>
    <updated>2008-02-28T00:59:30Z</updated>

    <summary>タバコは１６世紀にはアメリカで栽培されていたといわれています。それ以後、嗜好品と...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoshidadc.com/">
        <![CDATA[<p>タバコは１６世紀にはアメリカで栽培されていたといわれています。<br />それ以後、嗜好品として人類とともにありました。<br />けれども、科学の進歩とともにタバコの危険性が明確になるとともに、禁煙の存在が大きくなりました。<br />にもかかわらず、禁煙はすべての人が成功するわけではありません。<br />それにはタバコの持つ依存性などが関係しているからなのです。このブログでは禁煙における様々な情報についてまとめていくことで成功する禁煙への道を探していきます。</p>]]>
        
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